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アラサーの。けだるく。自由に。いろいろ書きます! movie・diary・love・diet・games・fashion 好きなコトかいていきます! コメント頂けると泣いて喜びます

屍者の帝国

movie

何度もみたい。

何度でもみれる。

何度も見ないとわからないw

深い作品でした

f:id:natural-born:20160720135142p:plain

 

前知識は一切なし。

原作の小説も知らないし、原作者のことも別に詳しくない

まっさらな状態で鑑賞したわけですが。

 

デザイン、演出、ストーリー感はとても好きです

なので今回はちょい長めに。

 

19世紀末、ヴィクター・フランケンシュタインによって屍体の蘇生技術が確立され、屍者が世界の産業・文明を支える時代が到来していた。1878年ロンドン大学の医学生ワ

トソンは、親友のフライデーの生前の約束により、自らの手で違法な屍者化を試みる。

しかし、出来上がったのは言葉も発しないただの屍者。

「21グラムの魂をどうやって取り戻すか」

言語の裏に魂は隠れている

 

攻殻機動隊的な、ハガレン的なにおいがぷんぷんしますw

大好きです

 

どうやら映画は原作と少し違うようですが、初見の私には十分楽しめました

むしろ理解が難しいため、もう一度見ようと思います

 

意外とぐろいです

親友の首に変な機械ぶっさして研究するわ

人は死ぬわ

ただ主人公は親友に屍者としてだけでなく、生者のように言葉をはっし

前のように戻りたかっただけなのに。

ただ・・・やはりなぜそこまで親友に肩入れするのかの背景が足らないため、

急展開なかんじは否めない

生者のようにふるまえるザワンの持つヴィクターの手記を巡って各地を旅するわけですが。

ハガレンかな・・・?)

いろんなものを犠牲にしてまで成し遂げなければいけないことなのか。

それでもワトソンがいいやつなので、憎めないです。

まるで人間な、機械人形の美女:ハダリーが一番すごい存在です

機械だからハダリーには魂がないってことですが、

涙を流すことはできなくても完全に人間です

フライデーを機械人形として作ったほうがよっぽどいいのではないかとw

ハダリーのように機械なのに魂がありそうな(ワトソンは君には魂がある)

ならば、フライデーにも必ず魂があると。

 

近未来SFではないため、なにかの記憶をデータとして埋め込むことが、

21グラムとしての魂なのか、それでもデータとして組み込まれた情報なのか

何をもってわけるのかは難しいですね

 

結局わからないことだらけの急展開

頭がおいつくのに必死でしたw

ラスト、その謎をとくためにワトソンはみずからに実験を施しますが、

今まで散々あったのにやっぱり実験してしまったんだなてこと??

 

このあたりはよくわからないので、再度鑑賞してきますw

こうゆう系が好きなら楽しめると思います!!

 

まとまりのない内容になってしまった・・